保健管理センターでは障害学生支援業務を行なっています。
障害や慢性疾患等のために修学に際し配慮が必要な場合は相談してください。
「どのような支援を受けられるか」「どのような手続きをすればよいか」などの方法について一緒に考え、所属学部・研究科の教職員と連携して合理的な配慮を立案し、実施に向けて支援します。 なお、相談することで不利益が生じることはありません。

障害学生支援相談は予約制となっています。1枠60分です。相談を希望される際には事前に「Web予約フォーム」から予約をしてください。
もしくは電話または保健管理センターに来所して予約を取ることも可能です。

障害学生支援相談は原則予約制です。
保健管理センターへの来所または
電話(
058-293-2174058-293-2173)での予約のほか、
以下のフォームからの予約も可能です。

相談可能日時

曜日
時間

14:00〜15:00

15:00〜16:00

14:00〜15:00

15:00〜16:00

15:00〜16:00

 

障害学生支援について

岐阜大学では、障害のある学生はもちろん、大学生活を送る上でさまざまな困難さを抱える学生に対して、修学を支援するための取り組みを行っています。障害学生支援室では、学生からの相談を受け、各学部、全学共通科目、各センター等の教職員と連携しながら、必要な支援につなぐとともに、専門的な立場から支援体制の調整や助言を行っています。本学では、障害のある学生が、障害のない学生と同様に修学の機会を確保し、安心して学修に取り組むことができるよう、修学支援を実施しています。障害の種類や程度、修学上の困りごとは学生一人ひとり異なるため、障害学生支援室では、学生本人の状況や希望を丁寧にうかがいながら、授業や試験等において必要となる配慮について個別に検討します。修学に関して不安や困難を感じている場合は、どうぞ障害学生支援室へご相談ください。

合理的配慮とは

合理的配慮とは、障害のある人が他の人と平等に学び、生活し、社会に参加することができるようにするために行われる、必要かつ適切な調整や支援を指します。大学における合理的配慮とは、障害のある学生が他の学生と同様に授業に参加し、学修の成果を正当に評価されるようにするための支援です。具体的には、大学に過重な負担とならない範囲において、修学の妨げとなっている障壁(バリア)を除去したり、代替手段や支援を提供したりすることにより、学修の機会への平等な参加を確保するための変更や調整を行います。なお、合理的配慮は、単位取得や卒業、症状の改善といった結果を保証するものではありません。

入学試験出願にあたっての事前相談

出願前の事前相談を行うことで受験において不利になることがないよう必要な配慮を行なっています。

入学決定後の支援相談

入学手続き後のアンケートなどから、障害に対する修学支援希望などを確認し、入学後速やかに必要な支援が受けられるようになっています。

 

修学支援申請書類

申請者記入分 様式1様式2様式4-2

 

教職員向け情報

東海国立大学機構における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領

 (R6改訂版)(PDF)

東海国立大学機構における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領における岐阜大学の留意事項

PDF)

大学における障害学生支援について教職員向けFD動画

(FD動画) ※アクセス権限を「東海国立大学機構内のユーザー」に限定しています。